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【音楽好きの入居者さん】  ぶなの実3F 蛯子

2018年07月31日 | ぶなの実::ぶなの実3F

んにちは、ぶなの実Aユニットで勤務している蛯子と申します。前回どっこいしょの記事で書いたときにOさんという方を少し書いたと思います。Oさんは音楽がお好きで、特にグループサウンズやベンチャーズとかがお好きみたいです。特にドラムに興味があるみたいで、先日うちの職員の人がバンドをやっているので、私とチーフとOさんの3人でライブを観に行き、Oさんはとにかくドラムをじっと見つめていました。それからOさんはドラムスティックを貰い、叩いているみたいです。
それとOさんは赤羽に住んでいたので、赤羽の馬鹿祭りの話をしていました。祭りでは色々なバンドが出て、面白いと話してくださりました。私も馬鹿祭りのことは色々聞いていたですが、一度も行ったことがなかったので行きたいと思っていました。Oさんも行きたいと仰っていたので、4月28日にOさんと一緒に観にいってきました。Oさんは非常に楽しそうに観ていらっしゃいました。その後は色々なDVD、テープ等、Oさんがお好きそうなものを持って行っては聞いていただいています。
これからもぶなの実で音楽を聴きながら、楽しく生活をしていただきたいと思います。

09:40 | Posted by jizai

【普段とは違う雰囲気で】  とちの実 小谷野

2018年07月31日 | とちの実

4/25にとちの実の入居者Aさんと池袋サンシャイン水族館へ行ってきました。
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普段は近所のお買い物ぐらいで遠出はあまりないので、久しぶりの遠出となりました。
お出かけの場所で、どこか行きたいところはありますか?と聞くと「どこでもいいよ。」と言われていました。インターネットの画像を見せて、興味があるところにしようかと思いましたが、あまりピンと来ない様子でした。畑仕事などで地元以外はどこかへ行かれる事があまりないようで、そこで普段とは雰囲気の違いを味わえる水族館に行きましょうとなりました。
お出かけの当日は雨が強く、大泉学園駅までタクシーでと思いましたが、全く繋がらず徒歩での出発でした。電車に乗ってからは雨が降られない場所を選んで水族館へ。
水族館に到着後は珍しい魚や大きな魚に興味を持ってもらえたので、安心しました。
水族館館内を出ると雨が止んでおり、アシカショーも見ることが出来ました。
サンシャインシティ内でランチを食べ、ショッピングへ。
何件か洋服店を見て回り、気に入ったものを買ってもらいたいなぁと思っていたのですが、なかなか見つからない様子でしたが、ある一着を見つけるとスーッと脚を運んで手に取られ、せっかくなんで買いましょうと提案。「いいよ。いいよ。」と照れながらの笑顔がめちゃくちゃ可愛かったです。(ご年配の方にこの言い方はどうかと思いますが、本当にそうだったので!!)

09:40 | Posted by jizai

7月号の「ぶなの実1F」の記事はありません

2018年07月31日 | ぶなの実::ぶなの実1F

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09:39 | Posted by jizai

【Yさんの誕生日会の外出】  つげの実 山越

2018年06月30日 | つげの実

当日は92歳の誕生日会の外出に出かけたお話をしたいと思います。
その日は朝から雨が強く降っていて、せっかく楽しみにされていたのにどうしようと思っていましたが、11:30頃になると雨が小振りになってきたので、Yさんと王子駅にある鰻屋登喜川というお店に行きました。
このお店は、僕の祖父が大好きな鰻屋で、いつも食べに行くと「おいしい」と言っていたお店なので、一度、一緒に行きたいと思っていました。
つげの実からタクシーで王子の鰻屋に行き、早速、鰻を見たYさんは、嬉しそうに喜んでいましたが「お金は大丈夫なの」「高いんじゃないの」と、心配されていましたが、今日はYさんの誕生日で一緒に食べに来たんだよ、と言うと安心されたのか、大変喜んでくれました。大好きな鰻を召し上がった時には、雨もすっかり上がり、良かったと思いました。
帰りはタクシーで霜降り商店街の前まで行き、Yさんが好きなコーヒーを一緒に飲んで、つげの実に帰宅しました。
Yさんが、美味しい食事を召し上がれて良かったのですが、天気が晴れていれば飛鳥山公園の方にも行って見ようかなと思いましたが、また次回の企画にしようと思います。
一番うれしかった事は、Yさんが楽しく行く事ができましたので、良い思い出ができたのではないかと思いました。

08:45 | Posted by jizai

編集後記

2018年06月30日 | 編集後記

今年50歳になりました。
人生50年と思うと、人生も終わりなのでしょうが、私の周りにはその年齢を越してまだ、元気な方々がいっぱいいらっしゃいますので、一つの節目としてこれからの時間をどう過ごすか考える目安にしたいと思います。
で、50歳にして初めての経験もいくつかしました。中でも、一番びっくりしたのは、道路を逆走する車と遭遇したことです。
高速道路ではなかったのですが、大きな幹線道路を夜間走っていると、交差点のところから、ヘッドライトがこちらに向かってきています。交差点で止まる予定でしたので、速度を落としていたことが幸いし避けることができました。が、一つ間違えれば正面衝突でした。
すれ違いざまに運転席を見ると、40代-60代ぐらいの女性で、ロングヘアー、夜なのにサングラスをしているように見えました。
確かに大きな交差点で、間違えやすい変則な交差点ですが、やはり、突然のことでかなりびっくりしました。幸い、パニックにならずに対応できましたが、やり過ごした後に、大きな声で「わー!逆走だ!!」と言っていました。
世の中で、逆走の事故が多発してきています。自然から社会の仕組みまで逆走とまでは言いませんが、想定していないことがたくさん起きています。
すべてを想定することは不可能ですが、さまざまな対策は、日々の情報から我がこととして考えておく習慣を付けなければと思いました。(林田)

08:45 | Posted by jizai

【お花見】  とちの実 渡邉

2018年06月30日 | とちの実

2018年、桜の開花は3月の中旬過ぎ一気に北上しました。予想を上回る早さであっという間に葉桜になってしまった4月4日に「とちの実」のお花見は、石神井公園で行われました。
ピンクの花がまばらで少し寂しかったですが、花冷えで凍えることなく、初夏を思わせる新緑に包まれ、とても気持ち良い天候で、皆様も過ごしやすかったのではないでしょうか?
ここ数年は、毎年のメンバーは少しずつ代わってはいますが、ご入居者様全員参加、順延や中止もなく行うことができています。
とても凄い事だなと思っています。
とちの実にご入居された方は必ず1度はお花見に参加され、思い出作りができています。
私の思い出には、それぞれの方との関わりはもちろんですが、色んな準備にも年々変化があり、過ぎ去ってみれば頑張ったなと思えるのです。
以前は介護タクシーと公共交通機関を利用したのですが、今年は、公園まで車イスでの移動の方が増えた為、介護タクシーが2台必要でした。
また、取り寄せるお弁当も刻み食の方が複数名となり、水分もとろみが必要です。外に持ち出すものなのでペースト食の方はやむを得ずペースト食品を持参しました。
私たちが気軽に「お花見しようかっ」という具合にはならず、なかなか大変さはあります。
しかし、美味しい空気を吸いながら外で食べるご飯には、皆さま、お箸もよくすすまれます。
穏やかで、またにこやかな表情で過ごされているご入居者様を見ていると、良かったと思えます。
次は秋の旅行の計画があります。
皆さまお元気での全員参加をめざして、楽しい企画を立てたいと思います。

08:44 | Posted by jizai

【似顔絵集】  ぶなの実3F 森田

2018年06月30日 | ぶなの実::ぶなの実3F

今回の『どっこいしょ』は、ぶなの実Aユニットにご入居されているSさんが描いて下さった、職員の似顔絵集です。
Sさんは、昔から絵や字を書くことがお好きだったとのこと。何かしら筆を執っていたそうで、ご入居された際も、何も言わなくてもお孫さんたちが筆箱の準備をしてくださっていたそうです。
森田の似顔絵はかなり盛ってくださっています!80年代の聖子ちゃん風です♪(笑)
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08:43 | Posted by jizai

6月号の「ぶなの実1F」の記事はありません

2018年06月30日 | ぶなの実::ぶなの実1F

6月号の「ぶなの実1F」の記事はありません

08:42 | Posted by jizai

編集後記 林田

2018年05月31日 | 編集後記

イメージで話をしてしまうこと。本当に多いと思います。多いというより、世の中のほとんどのことはイメージを言語化したもので、判断されているように思います。
その結果、そのイメージに苦しむ人がどれだけ多いことか。また、間違った情報に踊らされることがどれだけ多いことか。
確かに、すべてのことにイメージを排除したら、そのほとんどの会話や芸術などは無くなってしまうと思うのです。
創作活動にイメージは絶対に必要です。また、生きていく中で、出会いや別れなどにもイメージはつきものでそのことにより、その人生が彩られていくと思います。
そこで、イメージをどのようにコントロールするか。これに、かかっているのではないかと思います。
イメージをする際に、人や物事に対して負のイメージだけを持つことや悪い面だけを想像することをしない。これだけで、自分の心が楽になると思いますし、周りの人も不快なことが減ると思います。
実際、人に対して負のイメージを持つときは、その想像を先にすることで万が一そのようなことが起きた時に不意打ちを受けないように、心のガードをしているのだと思います。
この心の作業自体は、ある程度やらざるを得ないこともあると思うのですが、そのような時にこそ、その人のことを理解しようと思っているのか。一方的な見方をしていないか。など理知的に自分に問いかけることが必要だと思います。そして、その自分の心の動揺が収まるまでは、その人や人たち等について感想などを言うことを控えてみるとよいと思います。
なんでも、イメージしたことをつぶやき、なんでもイメージしたことを写真に撮る時代ですから、人への言葉だけでも、イメージの意味していることを理解してから表現するようにしてもよいのではと思います。(林田)

09:48 | Posted by jizai

【食事の風景】  つげの実 蔵田

2018年05月31日 | つげの実

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つげの実には、UさんとNさんという方がいらっしゃいます。
Uさんは、開設当初からご入居されており、まだ70歳代とお若い方です。
Nさんは、ご入居されてまだ1年未満の80歳代の方です。
お二人に共通していることが、よく歩かれ、お元気で、お洒落で料理がとても上手なところです。
このように、共通点が多かったので、出会ったときから、よくお話をされておりました。
料理も一緒に行う事が多かったのですが、とある夕食時、さばの煮付けの調理の方法と味付けで違いがあり、その後も違いが見られるようになり、おひとりが入院されたりして、少し二人の距離があいてしまった時期もありました。
でも今では、近所の八百屋さんや魚屋さんに二人でお買い物に出かけられたりお互いのお部屋でお茶をされたり、料理も協力して行っております。
とても仲がよいのですが、もうひとつ、共通したことがあります。
それは、相手をたてて、感謝の気持ちを伝えている、ということです。
なかなか簡単にできることではないと感じております。
このことを自分もできるようになれるようにお二人と一緒に生活をさせていただくなかで、少しずつ学んでいかれればと思っております。

08:17 | Posted by jizai