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【編集後記】  林田

2021年10月10日 | 編集後記

古い物には、味があり独特の良さがあると思うのですが、最近は、そういっていられないことがあるようです。
地球が温暖化しだして、もう20年ほどになるでしょうか。最初のうちは、あまり関係の無いものだと思っていました。ですが、ここ数年温暖化が顕著になっていると思います。そこで問題なのが、車です。私は今移動の中心を車に頼っているのですが、古い車でして燃費が悪いのです。ものすごく悪いわけではないですが、最近の車からするとやはり見劣りします。ガソリン代も安くなくなっているので、どうしたものかな。と考えているところなのですが、古い物には古い物の良さもあるので、なかなか手放せません。
ですが、そうこうしているうちに、2030年は来てしまいます。新車のガソリン車は販売されなくなるのでしょうか。
今生きている子供たちとその子供たちもその子供たちの時代に生活しにくい環境を作らないためには、電気自動車も仕方ないかもしれません。
ですので、今は少しでも温室効果ガスを出さないような生活を続けていく必要があると思います。
日本に住んでいると、温室効果ガスの影響は暑さぐらいしかわかりませんが、世界中を見渡すと、飲み水に事欠く場所がたくさんあります。みなさんも、地球の上に住んでいるので、地球のことを少しは考えてみませんか。

06:28 | Posted by jizai

【花火大会】  ぶなの実 森田

2021年10月10日 | ぶなの実::ぶなの実3F

【限定特集】ジラール・ペルゴ「ラウレアート 38mm」新作:芳草緑ダイアルが紡ぐ、エレガントな日常の輝き

メタディスクリプション:
2025年、ジラール・ペルゴ(Girard-Perregaux)が贈る「ラウレアート 38mm 芳草緑」モデル。伝統的な3300ムーブメントと、職人の手による珠粒模様の装飾。約123万円という価格帯で実現する、エレガンスと実用性を両立した名作を完全解剖します。

はじめに:「三つの小鋼王」の新顔、緑がもたらす革新

スイスの名門時計メーカージラール・ペルゴ(Girard-Perregaux)が、2025年、同ブランドを代表する「ラウレアート(Laureato)」シリーズに新たな魅力を加えました。
本シリーズは、特徴的な八角形のベゼル、一体型のブレスレットデザイン、そして妥当な価格設定から、時計愛好家の間で「三つの小鋼王(三小鋼王)」の一つとして長く親しまれてきました。

従来は42mmモデルや「絶対(Absolute)」シリーズが目立っていましたが、今回の主役は38mmサイズ。特に注目すべきは、深みのある芳草緑(フラグランス・グリーン)のダイアルです。以前はセラミック製の「マーティン・スコセッシ限定版」でしか入手できなかった38mmのグリーンダイアルは、今回、より落ち着いた色調と卓越したコストパフォーマンスで登場し、注目を集めています。

本記事では、この新作が持つデザイン的価値と技術的特長、そして日常生活で輝く理由を深掘りしていきます。

デザインの核心:伝統と現代性が交差する「八角の美学」


スーパーコピー 代引きラウレアートシリーズのデザインは、1975年の初登場から一貫して「スポーティーさ」と「エレガンス」の絶妙なバランスを追求してきました。今回の38mm芳草緑モデルは、その哲学をさらに洗練させた一品です。

A. 芳草緑ダイアルの魅力
色彩の深み: 単なる明るい緑ではなく、植物の若葉のような「芳草」を連想させる、落ち着きと生命力を兼ね備えた色調。光の当たり方によって、濃紺に近い深緑から、鮮やかなエメラルドグリーンへと表情を変えます。
質感の演出: ダイアル表面には伝統的なパリ・ネイル模様(Clous de Paris)が施されており、細かな凹凸が光を複雑に反射。単色塗装ではなく、職人の手による芸術的仕上げが魅力を引き立てています。
視認性と調和: 夜光塗料を施した棒状の矢印型インデックス、および時・分針は、ローズゴールドでコーティング。ブランドロゴと秒針も同様にローズゴールド処理が施され、全体として温かみと高級感を醸し出します。

B. 46年の歴史が紡ぐケース構造
1975年に初めて登場し、2016年に限定モデルとして復活、2017年から本格的なコレクションとなったラウレアート。今回の38mmモデルでは、その進化の軌跡が随所に見て取れます。
ケースのプロポーション: 厚さはわずか10.02mmでありながら、100m防水を実現。筒状のケース、繊細な八角ベゼル、円形の土台、一体型ラグという原創造形は、半世紀近い時を経ても色褪せない美しさを誇っています。
仕上げの芸術: ステンレススチールケースには、正面ではサテンブラシ仕上げと鏡面仕上げを巧みに組み合わせ、特に縁取り部分にはエッジのポリッシュ加工を施し、光の反射が変化するように設計されています。この細部へのこだわりは、単なるスポーツウォッチではなく、正装にも耐える「エレガント・スポーツ」の証です。

仕様詳細:伝統の機芯が紡ぐ信頼性

ラウレアートの美しさは外観だけではありません。内部には、ジラール・ペルゴの技術的伝統が惜しみなく注がれています。
特徴 仕様内容
モデル名 ジラール・ペルゴ ラウレアート 38mm 芳草緑

型番 81005-11-3407-1CM

ケース径 38mm (男女兼用の絶妙なサイズ)

ケース厚 10.02mm

ケース素材 ステンレススチール

防水性能 100m (日常防水から軽い水仕事まで対応)

ムーブメント GP3300 (自動巻き)

パワーリザーブ 約46時間

振動数 21,600振動/時(3Hz)

精度 -3/+5秒/日 (COSC基準に準拠)

仕上げ 珠粒模様(ペルラージュ)、ベベル加工

機能 時・分・秒表示、日付表示(3時位置)

ストラップ ステンレススチール製一体型ブレスレット

参考価格 1,230,000円 (税別)

心臓部:GP3300ムーブメント
この時計の真の価値は、ケース背面から見えるGP3300ムーブメントに宿っています。
歴史的意義: 1990年代に開発され、多くの一流ブランドに供給された実績を持つ、信頼性の高いムーブメント。時計マニアから「ジラール・ペルゴの真髄」と称されるほどの存在です。
伝統的な装飾: メインプレートには、職人の手による小粒真珠模様(ペルラージュ)が施されています。この装飾はただの美しさではなく、一つ一つの粒の大きさ、深さ、間隔が均一で連続している必要があり、熟練の技がなければ成し得ません。「一つだけ粒が欠けても、全てが台無しになる」という厳しい基準をクリアしたムーブメントのみが、ジラール・ペルゴの名を冠します。
機能性と実用性: 頑丈な構造と長期的な安定性を両立。42mmモデルには新世代のGP1800が使われていますが、3300ムーブメントは伝統的な仕上げと、手巻き機構の操作感において優れています。

なぜ38mmなのか?市場での位置づけ

42mmの大型モデルが主流となる中、あえて38mmというサイズにこだわった背景には明確な意図があります。

普遍的な装着感:
男性にはエレガントな印象を与え、女性には存在感を失わない絶妙なバランス。特に日本人の手首サイズを考えると、42mmよりも自然なフィット感を提供します。
歴史への回帰:
1975年の初代ラウレアートは34-35mm程度でした。38mmは、過去への敬意と現代的なニーズを両立させた「進化的な妥協点」です。
競合他社との差別化:
同価格帯(100万〜150万円)では、オーデマピゲのロイヤル・オークやパテック・フィリップのノーチラスが有名ですが、入手難易度や価格高騰が問題となっています。ラウレアート38mmは、同系統のデザインを持ちながら、比較的入手しやすく、正規店でのアフターケアも充実している点が大きな魅力です。

総評:エレガンスの日常使い

ジラール・ペルゴ「ラウレアート 38mm 芳草緑」は、単なる時計ではなく、日々の生活に寄り添う「パートナー」であることを目指しています。

多用途性: 100mの防水性能と頑丈なケースは日常使いに耐え、ローズゴールドのアクセントと芳草緑のダイアルはビジネスシーンでも主張しすぎない上品さを保ちます。
感情的価値: パリ・ネイル模様の繊細さ、ムーブメントの珠粒模様が持つ職人の息遣い。機械式時計ならではの「温かみ」を、現代の技術で再現しています。
投資的価値: 高級スポーツウォッチ市場において、正規価格で入手可能でありながら、十分なブランド価値と技術的完成度を備えています。長期的に見ても価値が保たれる一本と言えます。

「特別な日にだけ着ける時計」ではなく、「毎日つけたくなる一本」。
そんな時計を求める方にとって、ジラール・ペルゴのこの新作は、2025年最も注目に値する選択肢の一つでしょう。伝統は革新へ、革新は伝統へ。ラウレアートは、その循環の中で永遠の輝きを放ち続けます。

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06:26 | Posted by jizai

【お元気な入居者さん達】  つげの実 蔵田

2021年10月10日 | つげの実

今年、TさんとHさんが88歳を迎えられ、区役所からお2人にお祝い品がつげの実に届きました。
普段は、「私、いくつになったんだっけ?」とあまり年齢のことは感じていないご様子ですが、お祝い品を見た時にはとても喜んでいらっしゃいました。
Tさんは、昔趣味でフラダンスをされており、今でも時折リビングで軽快に踊られていることがあります。
Hさんは、野球をやられており、守備位置だったキャッチャーの話をよくしてくださいます。
今でもそうですが、お2人とも、以前からよく体を動かされていたのだと感じております。
つげの実には、現在、TさんとHさんを含め、6名の方が88歳以上です。
皆さんお元気で、ご入居されてからほとんど体調を崩されたことがありません。
この方たちに、共通して感じる事として、皆さん、おしゃれでお話がお好きで、楽しい思い出をたくさんお持ちになられていることだと感じております。
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リビングでは、入居者さんたちが、楽しそうに談笑している姿をよく目にします。
これからも、一人ひとりの生活を大切にしていきながら、協力しあい、ときには助け合いながら、いつまでも元気にお過ごしいただければと思っております。

06:25 | Posted by jizai

【山あり谷あり】  とちの実 中島

2021年10月10日 | とちの実

とちの実の管理者になってそろそろ丸10年になります。
管理者の仕事は多岐に渡っていて、入居者さんに活き活きと能力を発揮して健康に生活してもらえるよう目を配り(ケアマネジメント)、介護保険法に則って適切に事業所が運営されるよう制度の改正をチェックしながら対応し、職員への仕事の割り振りと指導・監督、また、職員がやりがいをもって取り組めているか、また労災など発生しないように気を配り人事考課を行い、地域との関係づくり、ご家族様、行政や医療機関との連絡調整、事業所の年度計画の対応、金銭や重要書類の管理、データ(介護記録等)の保守、災害や感染症への対策の指揮、建物の経年劣化への対応、運営推進会議の開催、第三者評価の対応、などさまざま。全ての仕事は職員間のチームワークと、地域の皆様、ご関係の皆様の、またほかならぬ入居者さん方のお力添えによって進めることができています。いつもありがとうございます。
しかし私の方は10年経ってもいまだ未熟なもので、細部に目が行き届かず皆さんにご迷惑をおかけすることがあります。6月の話ですが、とちの実はゲリラ豪雨により初めて床上浸水に見舞われました。私が新人職員に大雨の際の土嚢の設置の指示を指導していなかったことに起因しています。また、以前あった建物裏の広大な空き地との境界の塀がいま一時的に無くなっており、膨大な雨水が流入してくることを想定できていなかったことも大きかったと思います。
不幸中の幸いで、入居者さんや職員が人的被害を受けることはなかったのですが、雨水の影響でエレベーターが故障し、1か月ものあいだ入居者さんに大変なご不便をおかけし、入居者さんを支援する職員達にも相当の負担をかけてしまうこととなりました。もちろん会社にとっても巨額の損失です。この場を借りましてお詫び申し上げます。すみませんでした。
エレベーターが使えない1か月の間、かなり大変でしたが、そう悪いことばかりでもなかったです(どの口が言うか、という気もしますが…)。その頃階段を歩くのが難しくなっていた入居者さん方に、1日2回、どうにかこうにか腰を支えたりしてハラハラしながら階段を移動してもらったのですが、これほどの力を持っておられたのかと胸が熱くなりましたし、リビングに集合できないときに廊下に椅子を並べて献立の相談をするのもまぁ・・・楽しかったです(再び、どの口が言うか、という気もしますが…)。
じつはこれでも、水害を想定した防災訓練は毎年実施していました。
浸水はしてしまいましたが、浸水でエレベーターが停止することは想定して、そのように訓練を積んでいましたので、エレベーター内への入居者さんや職員の閉じ込めという危険な事態は避けられましたし(本当によかったです)、備蓄していた非常食も役に立ちました。
防災計画や訓練はいくらか活かされたかな、と思っています。
喉元過ぎれば・・・といったことのないよう、今後一層意識を高めて防災についても取り組んで参りたいと思います。
宜しくお願い致します。

06:25 | Posted by jizai