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とちの実 松本

2018年12月07日 | とちの実

シーズンも終わり、大方の予想通り。という話で私の贔屓のチームが降格しました。
始まる前は一人旅もあるな。というレベルの戦力流出でありましたが、最後まで争えた事については決して悪い話ではありませんでした。

なので、本来はその戦力が足りない状況と流出を招いた事については責任を大本から検証した上で事後策を講じるべきだと思います。
しかし、蓋を開けてみればサポーターの出した結論は「経営組織の断罪」という結果でした。なるほど。戦力流出を招いた原因のほとんどは経営組織が招いたものでございました。

気持ちはわからずではなし。されど、あまりに一面的な断罪であったとも思いました。

物事は一面的でなく、なぜこういった状況を招いたのか、どういう体制で人事が行われていたのか、予算の配分は正しかったのか、どこかのセクションに丸投げしていなかったか。

色々と多面的に物事を見ることでその状況を脱するための行動ができると思い、それが建設的な内容だと思うのですが、それを後回しにしたと思います。

人間、迂遠だと思っても下地を重ねていく事が大事だと思うのですが、一気に事を解決する薬はありません。
ゴルディアスの結び目を刀で断つことで解決することは稀なのです。

ともあれ、来年は確実にやってきます。次の状況はどうなるか。
少し怖いですが楽しみです。

21:50 | Posted by jizai

【どのパーツがどのMSか分かりますか?】 とちの実 小谷野

2018年11月01日 | とちの実

どうも“中2病が治っていない”とちの実の小谷野です。
自分の趣味の中に模型作りがあるのですが、先日ひさしぶりに全塗装をしました。

使用しているパーツで“頭”“胴体”“腕”“足”全てバラバラのキットから流用しています。

ファイル 76-1.jpegファイル 76-2.jpeg

答え
頭:ジムカスタム 胴体:パワード・ジム 腕:ジムクゥエル 足:ジムスナイパーII
答えは分かりましたでしょうか?また、なにか作ったら載せてみようか思います。

15:43 | Posted by jizai

【今年の漢字】  とちの実 渡邉

2018年09月24日 | とちの実

今年の夏は猛暑つづき、そして梅雨のような雨、更に尋常じゃない局地的な大雨や台風の被害もあちらこちらでありで、まさに異常気象ではないかとうんざりする日々でした。
一雨毎に季節が変わると言われますが、あまりスッキリした気分のまま、安定しない気候ではありますが確実に秋をむかえています。
きっと、あっという間に北風が吹き、年末の慌ただしさが迫ってくると思うと、本当に一年が早く感じられます。

少し気が早いですが、12月に発表される「今年の漢字」にあやかると、個人的にはすでに決定しています。
それは「観」です。
いろいろな意味をなし得ますが、わたしの「観」は、観戦です。
実は、スポーツには全くといっていいほど、興味が無かったのです。ニュース番組でスポーツ情報になるとチャンネルを変えるくらいのレベルでした。
しかし、今年は冬季オリンピックから続々と、日本のアスリートがとても素晴らしい活躍をなし得ました。私は珍しいことに、これらの競技のテレビ放送は、見られる時は、夜中でも起きてかじりつき、また録画などして見ていました。もちろん、ニュースも見ました。
きっと興味を惹きつける内容が、どの種目にもあったからだと思います。
フィギュアスケートでは、怪我からの復活、史上二人目の金メダル連覇。
サッカーでは初のベスト8への挑戦。甲子園は100周年記念大会そして、私の地元の代表校は母校でした。そしてベスト8まで進みました。テニスでは全米オープン初優勝など様々な特別感が、見るきっかけを与えてくれましたし、応援し始めると、アスリート達の魅力にはまり、食い入るように観戦しました。次の試合が気になってワクワクした気持ちになりました。おかげ様でとても楽しい時間を持てました。

これを期にこれからはスポーツニュースも見るようになるかなと思います。

何かのきっかけと、熱意が伝われば、人の気持ちは動かせるのだ痛感しました。
自分はたいした事は何もないのですが、これに類似した気持ちを持って人と関わっていれば、何かお互いに心地よいものを感じられるのではと考えさせられました。公私ともに教訓にしたいと思いました。

07:02 | Posted by jizai

とちの実 松本

2018年05月28日 | とちの実

贔屓のチームが最下位で降格が現実味を帯びている昨今ですが、私は元気です。
いや、こういうときだからこそ元気に応援しないといけない。

そんな若干意固地を抱えた状況ではありますが、同時に時間の流れが20代より大分短く感じているのがよくわかります。もし、20代前半でファン活動を始めていたらもっと近視眼的に物事を語っていたかもしれないとは、周りの年下の人たちを見てて強く感じております。
これもまた時間の流れの体感速度が早まった事の利点とでも言うべきでしょうか。5年、10年というスパンも見えてきました。自分の人生の先は全く見えないのですが、岡目八目なのでしょう。多分。

さておいて、前回自分が書いた記事はとちの実の旅行だったなぁ。と思い返し、既に新年、節分、春分、花見、ゴールデンウィークを過ぎて1年も半ばに差し掛かりかけておりました。あっという間過ぎて実感がわかない程です。

翻り、自分がとちの実のスタッフとしてもうすぐ3年半が経ちますが、成長している部分と成長していない部分の両方があります。最初は3年間で介護福祉士の資格を得られるほど長く働いていられるだろうか。と思っておりましたが、気がつけばあっという間に過ぎておりました。
幸いにして手筋などの方はいくらかの成長が出来たようですが、まだまだ心積もりなど学ぶところはたくさんあるようです。介護福祉士の取得についても現実味を帯びてきたのでよく考えたいところです。

08:32 | Posted by jizai

占い信じる? とちの実 渡邉

2018年03月28日 | とちの実

今年は全国的に、早い桜前線が訪れました。寒い季節からいろんな希望を持って、日々の生活に挑まれる方も多いと思います。そんな時、占いを参考にする方も多いのではないでしょうか。全く信じない方も多いとは思いますが、毎日のテレビ放送や、新聞の片隅にもある占いには目を向けるのではないでしょうか?

私も、かならず朝のワイドショーの占いコーナーでは、どれどれと確認する方です。しかし、ランク付けや助言など実際は、見た瞬間だけで、その後は忘れてしまって何の意味もないのですが(笑)。

それよりもターゲットを絞り命数に合わせたタイプ別で
出版される占い本を毎年購入して、
今年、気をつける事や、開運になる方法や、
毎月の目標、日々のアドバイスなどはとても注目しています。
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一昔前は、恋愛運は必須でしたがもっぱら今は、健康運でしょうか(笑)

事前に読んで、危険を回避したいし、幸運も呼び寄せるなど役立てのですが
後になって 「ああ、そうか。当たってる」など言うこともざらにあります。

今月の開運条件には、「趣味の時間をしっかりつくる」とあるのですが、特にこれといった趣味がないので、困ったりするのですが、年間の開運フードが「シュークリーム」なので、よく食べています(笑)

もうひとつの条件で「他人を喜ばせる」とあるのですが、これはこれで難しいのですが、職場にはこれをかなえる環境はたくさんあるように思えます。
しかし、わかっていても思うようにはいかず、こちらの自己満足で終わっている事もあるのではと、反省させられています。

周囲の方から、もういい年をした大人に助言をいただける事は少ない状況で、このように多かれ少なかれ、占いは時に役立っています。
日々忙しく過ごしていて、見落としている事も多く、はっと気づかされる事もあります。

占いに左右されてはいけませんが、有効に参考するのはありかなと思います。

今年も早速1/4過ぎようとしています。
健康第一、よい一年にしたいと思います。

17:42 | Posted by jizai

とちの実 松本

2017年11月14日 | とちの実

秋が深まり寒暖の差がとても激しくなってきました。
夜になると長袖でも薄着では寒くなってきております。

夜寝る時ももうタオルケットと毛布では力不足になってきており、
そろそろ布団を出そうと考えております。そんなことを考えつつ。

私事はさておいて今回の記事は10月12日にとちの実の入居者とスタッフで
日帰りで東京スカイツリーまで行った件について話したいと思います。

今回は、とちの実からタクシーを借り切って下道をずっと走っております。途中で巨人ファンの入居者の方が「東京ドームだ!」と反応したりしておりました。その後、御徒町の紫のビルこと多慶屋や浅草松屋などを通ってスカイツリーに行きました。

そんなこんなでたどり着いたスカイツリーは雲はありましたが、今日も高くそびえておりました。とはいえ、天気はかなりよく温かい気候で助かりました。このあとは台風がガンガン近づいてきて雨が酷く、この前も長雨が続いていたので結果としてこの日がベストの日でありました。

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スカイツリーの中に入り、色々ありまして特に待つこと無く展望台まで向かいました。展望台はスカイツリーの中では2番目に高い場所になります。一番高い天空回廊は更に100M高い場所にありますが、入居者の身体状況を鑑みて今回は見送りました。
予算以上に時間がね……?

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とはいえ、展望台ですら東京タワーの一番高い場所よりも高い場所(標高350m)になるため、東京どころか天気のとても良い日には関東一円が見渡すことが出来ます。その為、個人的には空気が透きとおり遠方がよく見える冬の晴れた日に一度行ってみたいものです。すると箱根や筑波まで見えるのかな。と思いました。
1時間ほど辺りを散策し見渡しまして参加者とスタッフで集合写真を撮りました。

集合写真を撮ったあとで、エレベーターからそらまち亭で食事を致しました。
そらまち亭は夜に来ると寄席などを楽しむことができるのですが、そうでなくても和食等を楽しむ事ができる場所です。
いつもは食べないステーキ膳や海鮮丼を頼んで皆で美味しく食べました。

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最後にお土産を買って、とちの実に帰宅しております。皆さま帰宅時は疲れて途中で寝ると思っていたのですが、ほぼ全員帰りの風景も楽しんでおられたのか帰ってくるまで寝ずによく起きておられました。今回の旅行もとても楽しかったです。
来年はどうなるかわからない状況ですが、去年みたいに宿泊旅行が楽しめたら。また、そのために今いる入居者が元気で過ごす事が大事かな。と考えております。

14:25 | Posted by jizai

とちの実 小谷野

2017年11月06日 | つげの実

趣味の一つに読書があり、現在読んでいるものを紹介したいと思います。

三浦しをん著『まほろ駅前狂騒曲』です。

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舞台はまほろ市という架空の都市なのですが、モデルとなっているのが町田市となっています。現在の町田駅は綺麗になり、昔の雑渡とした雰囲気はなくなっていますが、作中の雰囲気は90年後半辺りかなと思います。

自分の出身が神奈川県なのですが、町田駅には小、中学生の頃によく遊びに行っていました。駅前の様子とか小田急デパートの描写が書かれていると懐かしい気持ちになります。

作品の話に戻りますが、主人公は駅前で便利屋を営んでいる多田とそこに居候することになった仰天を中心に混沌と狂乱で大騒ぎをする内容です。
なんのこっちゃとよく分からないですよね。よく分からないまま大騒動を繰り広げる作品なんです。なにせ登場人物が一癖に二癖もある方ばかりなのでww

こんな作品ですが瑛太、松田龍平のダブル主演でドラマ化と映画化しています。興味があればそちらから観るのもオススメです。

08:50 | Posted by jizai

【新しい家族】とちの実 渡邉

2017年09月25日 | とちの実

今年の夏の始まりに、ご縁があって家族が増えることになりました。
ただし、言葉を交わせない家族です。

生後2ヶ月の子猫ちゃんが、我が家にやってきました。

私は、どちらかと言うと犬より、断然猫派です。幼少の頃は何匹か飼った事がありましたが、一昔前は随分とたくましく育てたもので、動物病院などかなりの高額であることもあり、全く通院することもなく、そして食事も人間が食べる物を与えていたように記憶があります。
ここ最近は、動物本来の体質等を考慮した食事が充実していたり、ペット保険などもあって、動物病院も通い安くなったと思われます。そして、動物の生涯を守って生活するようなhow too本も多く出ています。
このように猫生を充実させて育てていく事は初体験でもあり、また生き物と一緒に暮らす事の責任重さに、可愛さはあってもなかなか踏み切れなっかったのですが、テレビ放送でかわいいペットの番組を見たりしていると、とても愛らしい表情に魅了され、現実の世界で癒やしてほしいと求める気持ちを密かに持っていました。
そんな中、ご縁というものは本当にトントン拍子に進むもので、更に、元の飼い主さんの
お世話が行き届いていて、元気な子猫が今では家中を飛びはねています。

最初は、声もかすれるように鳴いていて、身体も800gと少し小ぶりなので、か弱い
姿に心配も絶えなかったのですが、日に日に大きくなり今では2kg近くに成長しました。
そして行動もとても大胆になってきました。

大げさなようですが、お陰で家中の模様替えは毎日しているようです。
もともと家に来る当初から猫が生活出来る環境に万全に備えていたわけではなかったので、好奇心旺盛な猫ちゃんには興味をそそる場所が狭いながらにも多くあります。
いろんなものが崩され、倒されています。台所や風呂場など危ないところへ行かないようにゲートも作りましたが、今ではそれは「脱走」さながら突破しています。
そして、イタズラが過ぎて色々なものを破壊し、とにかく興奮してどうしようも無い時もあり、お手上げ状態になることもあり、少し腹立たしい気持ちになりかけるのですが、その後のかわいい表情や仕草にすぐに折れてしまいその気持ちも失せています。

好奇心があることは当然のことだし、暴れる?ことにも理由もあると思います。日中は長い時間、ゲージの中でお留守番をしているわけですから。そして少しずつ鳴き声の変化で
お腹がすいたのか、甘えたいとか、寂しいよなどの気持ちが伝わってきているように思います。まだまだ長い猫性が幸せであるかどうかは、飼い主によって左右されます。
我が家の猫ちゃんが、幸せに猫らしく過ごせるように頑張りたいと思います。
癒やしをくれるこの猫ちゃんに対しての恩返しです。

また、言葉を交わせなくても気持ちを通わせる事ができると信じています。
私達の仕事は、他人に気持ちを伝え切れない方の支援をしています。
新しい家族のお陰で、また、初心に戻って勤めなければという思いなりました。
アセスメントをしっかり、いろんな引き出しを持って対応できるように頑張りたいと思います。

16:30 | Posted by take

とちの実 中島

2017年09月01日 | とちの実

時間がなくてあまり小説は読めないのですが、最近読んだ本を紹介します。
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青春の門シリーズです(写真は第八部の文庫版)。あまりにも有名なお話ですが、私(40代)と同じかそれより下の年代だと、タイトルくらいしか知らないって人が多いのではないでしょうか。初めて週刊誌に連載されたのが1969年だそうです。著者の五木さんは足掛け48年かけて書いていらっしゃいます。
私は実家にたまたま第一部~第三部が置いてあって、それがきっかけで読み始めました(20年以上前です)。 私の生まれ育った地域が第一部の舞台だったこともあって、当時はお話にのめり込みました。第二部の舞台は東京、第三部は北海道、第四部は・・・ええと、どこだったかな。 とにかく主人公の信介(しんすけ)が、いろんな経験をしていく。でもほとんど成長しない(笑)、エンターテイメント小説です。びっくりするくらいベタベタで男子の妄想のようなストーリー展開が盛りだくさんですが、当時(1970年台)の若い人たちはけっこう影響を受けたんだろうなぁと思います。
今のところ第八部までが本として出ていまして、今年の初めからは、二十何年かぶりに週刊誌で連載(第九部 漂流篇)が再開されていています。 御年84歳の五木さん曰く、作家として最後の力を振り絞っての挑戦、だそうです。週刊誌の方は図書館で借りられます。
昔読んだことがあるという人も、そうでない人も、ちょっと読んでみてはいかがでしょうか。おすすめです。

23:37 | Posted by jizai

とちの実 松本

2017年06月01日 | とちの実

年が開けてサッカーのプロリーグが開幕し、既に3ヶ月が経過しておりますが、強化もうまくいったという実感があったにも関わらず、蓋を開けてみればブービー。

……サッカーJ2リーグにおいては降格という重い二文字がちらついてきます。
J1→J2は認知度が変わるもののそれでも一般人からしてもプロという認識があるため、実際資金力のあるチームは1年であっさりと戻ったりできますし、決して悲観できるわけではありません。現実、現時点の首位は降格組ですし。
J2→J3でも実際はプロの垣根ではあるし、資金力や宣伝等をしっかり行う事で、資金力を確保している球団は多々あり、当チームも運営を堅実に行ってきているため、落ちた所でそうそうダメというものでもありません。
が、J3自体が出来て3年という浅いリーグであることから、なんとなくプロという一般的コンセンサスを持たれていないイメージがあります。

そのためか周りのサポーターからは悲観論が渦巻いております。

曰く、J3になると資金力が下がるからうちの動員力を考えると戻ってくるのは難しい。
曰く、J3は格が下がるから応援しているとなんとなく恥ずかしそう。

……んまぁ、人それぞれの考えですのでとやかくはいいませんが。
言いたいことはわかります。現場のせいにしたくなるのもわかります。が。

すっと、一歩引いて見て欲しいな。と。
自分の応援しているチームはそれでくすむチームなのだろうかとか理想論を頭に浮かばせるのもいい。もし、落ちた時の予算がどうなった上で短期間で戻るにはどうすればいいか。とか考えるのもいい。

すっと一歩引いてみることで心が受け入れられるようになるのではないかと愚考してみる次第であります。

……趣味ではできてるのに、なんで仕事ではそれが出来ないのでしょうね。

17:15 | Posted by jizai