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4月号の「ぶなの実1F」の記事はありません

2018年05月05日 | ぶなの実::ぶなの実1F

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08:00 | Posted by jizai

【あまい誘惑】 ぶなの実1F 松林

2018年03月28日 | ぶなの実::ぶなの実1F

OKさんに献立を尋ねると「私はなんでも良いよ」「みんなと一緒で良いよ。」と仰り、自分の希望を仰ることはありませんが、お菓子を選ぶ時だけは特別です。
夕食の買い物に出掛けた際、お菓子売り場が目に入ると「ちょっと待って!あのお菓子見せて!」と仰り、積極的にお菓子を手に取ってじっくりご覧になられます。
中でも甘いお菓子が大好きで、同じくお菓子好きな私と趣味が合います。そして、「甘いものと一緒にしょっぱい物も買って行こうよ」と、太る道への甘くてしょっぱい言葉を仰います。
そんなOKさんは、買い物に出かけると、普段、お話をされない昔の事やご家族の事などをたくさん話されます。そうすると、どんなに店が混んでいてもニコニコ笑顔の上機嫌で帰宅され、とても満足そうなご様子です。どんな重い荷物でも「大丈夫、大丈夫」と仰って、沢山持ってくださいます。
OKさんはお身体の関係で、車いすで生活をされています。出かけたいときや希望のあるときに実現できない事もあります。そういった生活の中でも「自分でできることは自分で」という強い意志を持たれています。生活支援の大半を私たちが代行することが多くなりがちですが、OKさんの強い意志や得意な事を小さな事でもいいのでたくさん見つけ、支援に繋げて行くことの大切さを学ぶことが多い日々です。
ただ…OKさんは最近、体重が増加傾向にあります。なので、お菓子は控えて頂きたいところですが、色々と学ばせて頂いていますので、ちょっと位なら良いかな…って思ってしまいます。これがお菓子よりも甘い言葉ですね。OKさん、今年は少しづつでも良いので運動もしましょうね。

18:35 | Posted by jizai

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2018年02月28日 | ぶなの実::ぶなの実1F

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08:29 | Posted by jizai

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2018年01月31日 | ぶなの実::ぶなの実1F

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09:00 | Posted by jizai

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2017年12月31日 | ぶなの実::ぶなの実1F

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08:04 | Posted by jizai

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2017年11月30日 | ぶなの実::ぶなの実1F

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17:02 | Posted by jizai

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2017年10月31日 | ぶなの実::ぶなの実1F

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19:04 | Posted by jizai

【我、揺るがず】  ぶなの実1F 伊藤

2017年09月30日 | ぶなの実::ぶなの実1F

皆様がいかがお過ごしでしょうか?ぶなの実Bユニットの伊藤です。
今回は、どんな時でも自分の決めたことには考えをまげず一本気の通ってそれでいて気品があるFさんのお話です。
みなさんも時には、機嫌が悪かったりするときがあります。
ある日の事です。みなさんお食事を摂っているとFさんの隣席で食事を摂っていたTさんと腕がぶつかってしまいました。
「あなたもう少しそっちに行きなさい」と少し口論になり、「私の席のここからここまでの幅から、私は少しもずれてないのよ」と一言。
確かにTさんのほうが少しずれてるみたいです。
お互いの話を聞いてから納得してもらい、落ち着きました。
男性に対しても一歩もひかず、自分の考えは曲げず、我、揺るがず、我、一歩も退かず、我、自己通す
なりの精神力です。
はわわわわ、尊敬です。さすがです。
そんな筋の通ったFさんですが、花壇のお花が大好きでよくお水をあげています。お花にも詳しくよく花言葉や、種類を聞いています。
可憐で素敵です。
時には、「あなたも大変ねー、いつもありがとうねー」と一言。こちらこそありがとうねーです。
いろんな方が生活しているぶなの実Bユニットです。やっぱり一人、一人個性があって人間味があふれていて素敵です。
これからも元気で楽しく生活して行きましょうね。

10:42 | Posted by jizai

【お久しぶりです】  ぶなの実1F 山西

2017年08月31日 | ぶなの実::ぶなの実1F

この季節、じめじめや雨で私的に嫌な季節がやって参りました。
洗濯物が乾きにくく、尚且つ利用者の方がお外に出れないなど・・・
こうなると不のスパイラルとでも言いましょうか。。。
利用者の方の中には、お外に出れないのでイライラされる方も居たり。
そんな時、どんなことが出来るか考えます。
と言うより、私がしてみたいこと。
それは・・・
映画館の様に、お菓子を食べながら映画を観る。
思い切り泣けるものから、コメディ、アクション、怖いものなど。
みんなと一瞬でも悲しかったり、笑えたりと同じ気持ちになれたらなと思います。

10:20 | Posted by jizai

【プロとは】  ぶなの実1F 松林

2017年07月31日 | ぶなの実::ぶなの実1F

以前、当法人の代表の林田より「グループホームって何?」「認知症について説明して。」と会議の時などに質問されることがありました。スタッフは殆どが黙ってしまったり、誤った説明をしたことがありました。そこで林田より言われた言葉は「君たちはプロではないの?」という一言でした。続けて「例えば魚屋に魚を買いに行き、店員さんが魚について説明できなかったら、どう思う?」と言う言葉でした。
友達や知人に会うと「グループホームで働いているんだね。グループホームってお年寄りに何でもさせるんでしょ。」と言われることがあります。グループホームという存在の認知度はかなり高くなってはいるものの、正しく理解されていない事を実感する時です。
私たちが勤務するグループホームでは「自立支援」を行っています。グループホームは介護保険法の基本方針の中に「利用者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるようにするものでなけれなばならない。」という一文がありますが、この事が何を示しているのか、をプロとして深く考え続けることができなければ、正しく自立支援が行えないのは当然です。
例えば「Aさん、ご飯を作って頂けますか。」とスタッフに声をかけられ「いいよ。」と応じる入居者さん。「私。自立支援出来ている。」と思いがちです。ここでプロは「Aさんは食事を作る必要がある。」ということをどのように気づくのか。また、献立をどのように考えるのか。食材を見て組み立てられるのか等々、私たちは日々の支援を通し考え、知ります。「ご飯を作っていただけますか。」の一言でその方の「有する能力」を一瞬で奪い去ってしまいかねません。生活の主体はあくまでも入居者さんであり、私たちはあくまでも支援をする立場です。出来なくなっている事を支援するのは当然ですが、入居者さんの「有する能力」をどれだけ知り、それをどれだけ発揮して頂けるか、また3か月先、半年先、1年先と入居者さんがお元気で、「有する能力」を発揮し、生活して頂けるかがこの仕事の難しさでもあり、面白さでもあります。
ここ数年は介護の仕事が初めてというスタッフが入職することが殆どです。人手が足りない中、基本的な介護技術を覚え、そのほか必要な業務を覚え、自立支援を行うというのは容易なことではないと思っています。しかし、様々な理由はあるにしても、この仕事を職業として選んだ以上は世間からプロとして見られます。そうした中で、私は正しく自立支援について伝え、入居者さんを通し、共に考えていく必要があると考えています。グループホームが「なんでもさせているんでしょ。」と言われる日が無くなるよう、プロとしてこの仕事に誇りを持ち続けたいと思います。

10:17 | Posted by jizai