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【編集後記】  林田

2019年05月06日 | 編集後記

今年も気が付くと1/3 を過ぎました。日々、今日も1日頑張ろうという始まりの時は、身も心も重いことが多いのですが、いざ始まるとあっという間に1日が過ぎて、夕方になっている。と言う始末です。
文書でとっ散らかっている机の上を見ても同様のことを思います。
そこで、久しぶりに机の上を片づけました。そうすると、過去の重要な文書がてんこ盛り出てきました。まるで、タイムマシーンのようです。
これから先、いろいろなことをどのようにしようか。と考えると、思いは乱れてまとまらなくなることが多いのですが、過去をしっかりと捉えて未来のことを考えると、思いが乱れることは少なく未来のことを落ち着いて考えることができます。
うまくいかなかったことは沢山あるのですが、それらの失敗も、今後に生かすことができれば、何かの理由があっての失敗だったのかな。と思えます。
うちの事業所もいろいろなことがありました。中でも人手不足については、非常に納得がいかないです。
介護報酬は、この20年で加算が付いただけで、介護報酬の本体部分については、増加はなされていません。
国が借金をしているのなら、財政再建をして黒字化することが必要です。そして、介護報酬は国の財政の赤字を生み出す仕組みではないはずです。予測をして介護保険を導入したのなら、財政とリンクして介護報酬を考えるのは止めていただきたいです。
昔の資料を整理していたら、予算に占める割合が高くなっている。という資料がありました。本当にそうなのでしょうか?財務省や厚労省の昨今の文書の書き換えなどを見ていると、どこか辻褄を合わせているところがあるのではないかと思ってしまいます。
本当に、そろそろ、介護保険の選定基準を明らかにしてほしいです。

08:29 | Posted by jizai

【冬は必ず春となる】  つげの実 新山

2019年05月06日 | つげの実

3.11東日本大震災から8年が経ちました。
全犠牲者の方々の冥福と被災地の復興・生活再建をお祈り申し上げます。
あの日、大地震からの大津波で全て流されてしまった。
大切な家族、故郷、家。誰も予測できない自然災害。
目の前の幸せが、一瞬で消える悲しみ、恐怖、不安。言葉では言い表す事が出来ない。
あれから8年。
復興と風化は常に同時並行で進む。
それぞれの歩みで被災地は明日へと生きている。
まもなく平成の時代が幕を閉じます。
つげの実の入居者の方々と新しい新時代の開幕を迎えようとしています。
希望を胸に。苦楽共に今日も生きて参ります。

08:28 | Posted by jizai

【散歩】  とちの実 青野

2019年05月06日 | とちの実

樹々から芽吹く若葉が美しい季節になりました。心地よい春の風に誘われて、ふらっと散歩に出かけたくなる今日この頃です。
「散歩」とは、気晴らしや健康などのために、ぶらぶらと歩くことを言うそうです。では、どのように健康に良いのかというと、例えば、血流が良くなり冷え性が改善されたり、骨粗しょう症の予防になったりします。また、歩くことで記憶を司る海馬の働きが活性化され、認知症の予防につながると言わているのです。
ぶらぶらと歩くだけで、心や身体だけでなく、脳の健康にもつながると知ると、ちょっと得した気分になります。
さて、わたしは先日Aさんと一緒に、10分ほどの散歩をしながら、とちの実の裏にあるテニススクール内のバラ園を見てきました。こちらの地主さんは、バラを育てる名人なのだそうで、春を過ぎると見事なバラ園がお目見えします。この時は、暖かくなったとはいえまだ2月末。さすがにバラの姿はないので、プランターに植えてある可愛らしいパンジーの花を愛でて、ゆっくりと帰宅することにしました。
その帰り道のこと。とあるお宅の庭に、立派な一本の紅梅がありました。それを見たAさんの表情はぱぁっと明るくなり、「綺麗ねぇ。わたし、バラよりも紅梅の方が良いわ。」とおっしゃり、しばらくの間、目を細めて眺めていました。
それから何度かは、この時の紅梅の美しさを思い出し話題にしたほどですから、Aさんのなかでよほど印象に残ったのでしょう。
しかし、それから二週間後、Aさんは浴槽に浸かりながら不意に、「わたしは、花の中でバラとパンジーが一番好きだねぇ。」と呟いたのです。
わたしは、その言葉に一瞬戸惑いました。ですが、紅梅を愛おしそうに眺めるAさんも、浴槽で呟いたAさんも知ることができ、「10分の散歩をとおしてでも、色々と楽しい気づきがあるものだなぁ。」と、しみじみ思い嬉しい気持ちになったのです。
Aさん、いつか綺麗に咲いたバラを見に散歩に行きましょうね。

08:28 | Posted by jizai

【ぶなの実で働きませんか】  ぶなの実 森田

2019年05月06日 | ぶなの実::ぶなの実3F

介護職離れはぶなの実で働いていると痛感することが多いこの頃です。折角、仕事の出来る正規職員が入ったと思ったら2年弱で辞めてしまう・・・なんてことはいつものこと。入職しても連絡が取れなくなってしまう・・・なんてこともいつものこと。なんだか後ろ向きな発言しか出てこない今日この頃です。
なぜ私がこの会社に入って15年も続けているのかと申しますと「好きだ」からなのではないかと思います。不平不満がないわけではありませんが、でも他の同業種の会社に転職したときに自分がもっと不平不満を言っているのを想像がつくので辞められません(笑)。
この記事を読まれ興味をもたれた方、是非ぶなの実で働いてみませんか?ぶなの実のご入居者は皆さまチャーミングで、素敵な方々です!

08:28 | Posted by jizai