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【「女の戦い」パート4】  つげの実 宮松

2018年05月05日 | つげの実

つげの実、「女の戦い」がついにパート4まで続いています。
今回は、つげの実での女性利用者様3名の関係です。(うちら陽気なかしまし娘~♪だれが呼んだか知らないが~♪女3人寄ったら~♪。女性漫才師でこのように歌っている3人組いらっしゃいましたよね。)
よく、3人グループというのは、ケンカをすると、決して3人バラバラにケンカするのではなく、ちょっとしたややこしい関係になりませんか。
私がその3名の利用者様を拝見して思った事です。
2人の利用者様がケンカをすると、その3人目の利用者様を味方に付けようとします。例えば、ケンカをしたおひとりのほうは、3人目の利用者様にわざと、よく話しかけ、仲の良いところをケンカ相手に見せつけようとします。それと、お互いに3人目の利用者様に相手の事(ケンカの原因)を話します。3人目の利用者様は、そのケンカをしたふたりから、相手の良くない所を聞かされるのです。その3人目の利用者様は、とてもアネゴ気質で仲間意識が強い方と見受けます。それぞれの話をちゃんと聞いてあげています。きっとそれぞれに思うところがあるのでしょう。
ただ、少し冷却期間があるのですが、そのうちいつのまにか、また元のように仲良しの陽気な「かしまし娘」に戻っているのです。女性とは全く・・・。
基本、平和主義な私は毎回ヒヤヒヤしながら仲裁に入ったり、ある程度当事者同士でと見守ったりと・・・(ふーっ)。
しかし、3人組(トリオ)というのは、このように誰か一人が間に入り調和が取れているのでしょうね。二人(コンビ)や四人(カルテット)だと真っ二つに分かれてしまうので、別れてしまうと仲
直りの修復が難しいような感じがします。トリオが一番調和がとりやすいのでしょうね、きっと(笑)。
それでは、また・・・。

08:11 | Posted by jizai