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【四季の移り変わりに元気をもらって】  2014,06,03 渡邉

2014年06月03日 | とちの実

私は、この職場の就職すると共に上京してまいりました。実はかなり年齢を重ねており地元の友や、家族もずいぶん驚いたことでした。これまで一度もふるさとを離れて暮らしたことがない、いわゆる田舎ものですがなぜか抵抗なくこの一年を過ごしてまいりました。
そして、いまのところはホームシックにもなっていません。きっと職場も住まいも閑静な住宅街でありまして、都会の喧騒から逃れていることが大きく影響していると思われます。駅の人ごみは、私の田舎ではお祭りがあったのではないかというくらいのことで初めは驚いていましたが、幸い通勤も下り線を二駅ですむので、満員電車の苦労も知らずに過ごせているからだともおもいます。

季節が巡って 街のいたるところには四季折々の草花や、樹木が咲き誇っています。
桜で薄いピンク色に街が染まれば、次は、色とりどりのつつじやさつきが賑わいを見せ、そして花が終わり、少し元気がない様子を見せても私が名前を知らない季節の草花がリレーをしているように次から次へと景色を変えていく様は、自分を励ましてくれるように思えてとても元気をもらえます。

ただ、一時だけ元気を喪失する時もありました。これは私だけなくほかに実感された方も多いと思いますが、今年2月の大雪にはまいりました。
早番で仕事に向かいましたが、ゆけどもゆけども雪、雪、雪。しかも雨交じりで寒いというより冷たい 今でもその状況は夢にみることもあります。南国育ちの私はほとんど雪知らず、人生初の体験でびっくりです。雪国の人を尊敬します。

去年は、新しい街で一生懸命、暮らしていくことで精一杯でしたが
2回目の季節、新しい気づきのできる一年にしたいと思います。
梅雨の時期目前、日々色づきをましていくアジサイの花が咲こうとしています。
記事が掲載される頃にはどんな花が咲くことでしょう。

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16:35 | Posted by admin